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丸栄がWB工法を選んだ理由 | 注文住宅 東京 工務店 丸栄建設

丸栄がWB工法を選んだ理由

『木造の家はいい。』


木造の家

丸栄建設がWB工法を選んだ理由はここからスタートします。木造の家は何十年と住んだ後に改修しやすく、何といっても強い。安心して長く住める家の条件だからです。

だから、家となってからも生き続ける木にとって、いい環境をつくりたいと思いました。

今でこそ、どれだけ乾燥させた木か、「含水率」を各社が競う時代になりましたが、ほんの20~30年前は、「乾燥材」という言葉すら世の中にありませんでした。担いで「軽い」と感じる木なんてありませんでした。木の含水率をあまり気にしなくても、家づくりの工期はゆったりありましたし、その頃の家は、すきま風が通る家でしたね(笑)。

数百年現存する社寺の木は、風当たって、雨当たり、長年に渡り締まって強くなったのです。

 

木造の家

通気断熱WB工法は、2006年
国土交通大臣工法に認定されました。

 

木の良さ、持ち味を活かしてあげたい。


しかし。現代の高気密という最先端の家づくり技術は、木にとって、とてもつらい環境を生み出しました。水分を含んだ木が閉ざされた壁の中で、息もできず我慢している状態をご想像ください。

WB工法は、壁の中の木に風があたる工法です。

ただ家の中の湿気をなんとかしたいだけ。そう、木の良さ、持ち味を活かしてあげたい。壁の中の木をいい環境にしようとすることは、家の環境をよくすること。そう、人間のためではなく、それは家のため。

そんな想いで考えられたWB工法を、私たち丸栄建設は自信をもってご提案致します。

 

木の良さ、持ち味を活かして